2009.05.25[月] 忌野清志郎 & 仲井戸麗市「よそ者」
朝四時悪寒で目が覚める。とにかく昨日は寒かった。
風呂に入って毛布にくるまってベッドに入ってテレビをつけたら三人吉三をやっていた。團十朗と時蔵と誰だろう?わかんないや。いつの間にか寝る。
目が覚めたのは朝9時半。
部屋でしばらくダラダラしてチェックアウトして京都駅から東福寺経由で祇園四条へ。
そこから歩いて清水寺を目指す。












これはブラ淋へ。

これは私へ。

昼と夜では街の色が違う。昼の方が好きかなー。












清水寺では奇しくも33年に1回という御本尊御開帳が行われている。ここに来たのは十一面千手観音様のお導きかもしれない。
観音様の手に紐が結ばれいて参拝者の手元にまで紐が伸びている。
これを握ることによって観音様とひとつになれるというのだ。無心で握る。














その後、建仁寺(けんにんじ)に向かう道中、車にひかれそうになるが観音様が私の中にいるので助かる。
運転手がブレーキを踏んだだけ、とも言います。
兼仁寺では双龍図を見る。2002年小泉淳作によって描かれたもの。釈迦如来との対比を楽しむ。














それから南座隣の松葉へ行き。梅うどん、かゆ付き。
食べ終わると同時に開場の時間になる。
南座五月花形歌舞伎 通し狂言 小笠原騒動。1階2列10番。
本水を使う幕の前に職員がビニールシートを配ってきた。その時の職員の説明が超丁寧だった。歌舞伎座の鬼女とは違いますね。
どうやら、かつて南座で本水使用の演目の時にトラブったことがあるらしい。
「色々勉強させて頂きました」
これが京ことばってやつか。
芝居は歌舞伎の良いとこ取りの集大成みたいなもので満足。愛之助は初めて観ました。七之助の艶っぽさ。勘太郎の動き。そして橋之助の岡田良介。
この通し狂言は橋之助演じる岡田良介の物語だと思う。
金のために殺した女のタタリで家族を皆殺しにされ、改心し、連判状を盗んで告発に向かうが、殺した女の夫、小平次(勘太郎)に追いつめられ、バトル。ここで客席に水をぶちまける。
致命傷を追って小平次に事の真相を話し、連判状と直訴状を手渡し、自決すると舞台が回って後方に行く。
その時、私の前のお姉様が「成駒屋っ!ありがとうっ!」と大向をかけていた。私も同じ気持ち。
演出は奈河亀輔という人で市川"スーパースター"猿之助の舞台も手掛けてきた人のようです。
本日の一幕:小笠原騒動「四幕目 第ニ場 柳ケ浦街道筋の場」


終演後ダッシュで祇園四条から東福寺経由で京都駅へ。
新幹線が来るまで待合室で弁当とビール。
夜9時34分に京都を発つ。車窓に映る夜の街。
踊れば揺れる 胸に降る悲しさ どのくらいかなんて おいら知らない
本日の一曲:忌野清志郎 & 仲井戸麗市「よそ者」
風呂に入って毛布にくるまってベッドに入ってテレビをつけたら三人吉三をやっていた。團十朗と時蔵と誰だろう?わかんないや。いつの間にか寝る。
目が覚めたのは朝9時半。
部屋でしばらくダラダラしてチェックアウトして京都駅から東福寺経由で祇園四条へ。
そこから歩いて清水寺を目指す。












これはブラ淋へ。

これは私へ。

昼と夜では街の色が違う。昼の方が好きかなー。












清水寺では奇しくも33年に1回という御本尊御開帳が行われている。ここに来たのは十一面千手観音様のお導きかもしれない。
観音様の手に紐が結ばれいて参拝者の手元にまで紐が伸びている。
これを握ることによって観音様とひとつになれるというのだ。無心で握る。














その後、建仁寺(けんにんじ)に向かう道中、車にひかれそうになるが観音様が私の中にいるので助かる。
運転手がブレーキを踏んだだけ、とも言います。
兼仁寺では双龍図を見る。2002年小泉淳作によって描かれたもの。釈迦如来との対比を楽しむ。














それから南座隣の松葉へ行き。梅うどん、かゆ付き。
食べ終わると同時に開場の時間になる。
南座五月花形歌舞伎 通し狂言 小笠原騒動。1階2列10番。
本水を使う幕の前に職員がビニールシートを配ってきた。その時の職員の説明が超丁寧だった。歌舞伎座の鬼女とは違いますね。
どうやら、かつて南座で本水使用の演目の時にトラブったことがあるらしい。
「色々勉強させて頂きました」
これが京ことばってやつか。
芝居は歌舞伎の良いとこ取りの集大成みたいなもので満足。愛之助は初めて観ました。七之助の艶っぽさ。勘太郎の動き。そして橋之助の岡田良介。
この通し狂言は橋之助演じる岡田良介の物語だと思う。
金のために殺した女のタタリで家族を皆殺しにされ、改心し、連判状を盗んで告発に向かうが、殺した女の夫、小平次(勘太郎)に追いつめられ、バトル。ここで客席に水をぶちまける。
致命傷を追って小平次に事の真相を話し、連判状と直訴状を手渡し、自決すると舞台が回って後方に行く。
その時、私の前のお姉様が「成駒屋っ!ありがとうっ!」と大向をかけていた。私も同じ気持ち。
演出は奈河亀輔という人で市川"スーパースター"猿之助の舞台も手掛けてきた人のようです。
本日の一幕:小笠原騒動「四幕目 第ニ場 柳ケ浦街道筋の場」


終演後ダッシュで祇園四条から東福寺経由で京都駅へ。
新幹線が来るまで待合室で弁当とビール。
夜9時34分に京都を発つ。車窓に映る夜の街。
踊れば揺れる 胸に降る悲しさ どのくらいかなんて おいら知らない
本日の一曲:忌野清志郎 & 仲井戸麗市「よそ者」


